太陽光発電システム:5年経過

2015.07.9 - カテゴリー: 低炭素&エコ住宅

自宅の屋根に載せた太陽光発電システムが設置から5年経過しました。

発電量の多い4〜7月の発電状況から、設置後5年経過した太陽光発電システムの現状を考察してみます。

まず、ピーク時の発電量ですが、6月6日の10:35に記録した 4.04kWを最大に4.02kW、3.71kWなどの数値が並びます。

載せているシステムが発電量 3.77kWのシステムなので、5年後の数値としては満足のいく数値だと思います。

1日の発電量の積算の今年の最大値は、5月21日の 21.7kWhでした。

設置初年度の1日の発電量の積算の最大値が 24.8kWh

2年目が 20.9kWh

3年目が 21.3kWh

4年目が 21.6kWh

だったので、ほぼ横ばいで発電量は落ちてないようです。

今のところ、トラブルなく期待通りの発電を維持してくれています。

先日、N様邸にて受けたメーカーサポートによる無償修理での対応も問題ありませんでしたし、三菱社製の太陽光発電システム、良い選択だったようです。