ペレットストーブのメンテナンス

2014.10.29 - カテゴリー: 低炭素&エコ住宅

本格的な寒さが来る前に、昨シーズンから使用開始したペレットストーブをメンテナンスしました。

まずは「本体(室内側)」

カバー等を分解出来るように壁の煙突接合部分から少し離します。

さっそく分解開始。

両側のパネルなどをどんどん外します。

ちょうど燃焼室の裏側になる部分のスス、結構溜ってますね、、、

ススを掃除しながら解体を続けます。

燃焼室の内部も清掃しながら分解。

燃焼室内のパネルも外します。

あちこちにススが付着しているので、とにかく清掃!

外したパネル類です。

本体の裏側、煙突接合部分にもススが溜っているので清掃。

最後に室内側から煙突内部を清掃、これで室内側の清掃は一通り完了。

外したパネル類を元通りに組み立て、本体を元の位置に戻します。

続いて「煙突(室外側)」

煙突の先端部分、しっかりススがコビリついてます、、、

ほんとはシーズンオフ後、直ぐに清掃した方が良さそうです(苦笑)

煙突下部のスス受け、しっかり溜ってます。

煙突内部です。溜り易い部分に集中してススが、、、

先端部分を外してブラシで清掃。

勢い良くススが出ますね(笑)

煙突のスス掃除が完了、キレイになりました♫

設置状況などを再確認してメンテナンス完了です!

これで寒くなっても大丈夫そうです♫

今シーズン初稼働させた時に、ペレットストーブのメリットを昨シーズンの使用状況などに合わせていろいろ紹介する予定です。